top of page
  • 執筆者の写真和田みつり

お申込みの重要ポイント

会員さんのお申込みは相談所を通してお相手にいくので


どんな人に申し込んでいるかわかる。


それは見て、お申し込み相手によってお見合いが成立になるのは厳しいだろうなというのもわかる。


女性は年収 学歴 身長など本人は普通の人というけれど いやいやどうして

それは普通じゃない。かなりスペックの高い人を選ぼうとしている。


「年収希望1000万です。」  「あのね。30代で600万以上ある人は4%なんですって」


「え!!!会社の人皆1000万以上ありますよ。」


銀行や外資 商社などそれはあるでしょうけれど、一般の人はそうではないのよ。


あなたはその人達に選ばれなくて今独身なんだけど……と言いたい。


全てにおいてバランスが取れている人というのは、女性の多くが申し込む激戦区だ。


そこにばかりお申込みをしてお断わりをされると本人のモチベーションは当然落ちる。


そこばかりに申し込んではだめなんだなと気づけば軌道修正してお見合いになるけれど


「どうして私が断られるんですか?理由を知りたい」 とか


「仕事ではこんなに認められているのに、ここではプライドを傷つけられて……」


何ていう女の子はうまくいかない。


男性もこんなきれいな人にばかり申し込んだら難しいんだなって気づいて変わっていくと

お見合いにもなって結婚していく。


でもずーーーーーっと20代のきれいな女子ばかりに、いつか会えるんじゃないかと申し込み続けている男子はずっとそのまま。


でもあきらめないで彼らの申し込む日々は続く。


じゃあ女性はというと「ここにはいい人がいない」とお決まりの文句でやめていく。


お申込みのポイントは5対5の法則


例えば10人選ぶとしたら


5人は自分が会いたい人 憧れでも良い


半分の5人は憧れまではいかないけれど 会ってから判断しようと思えるような人

このひとなら自分にも会ってくれるかなと思う人。


そもそも憧れのような人とたとえ会えたとして、自分が思っていたような人ではないことは多々ある。その時のがっかり度は半端じゃない。


だからお申込みをして断られてもそういう人かもしれないから

がっかりしなくていいと会員には言うのだけれど。


成婚になる女性は自分に申し込んでくれている人にも会おうとするし


お申込みも満遍なく広い範囲で選んでる。


会ってみなければわからないことは多いし、まずお見合いしないと結婚までいかない。


お見合いにならない人は5対5の法則 是非実行してみて。




最新記事

すべて表示

婚活が続けられない女性

ここにはいい人がいません。 会いたい人がいません。 そういう女性はだいたいやめていく。 続けることができない。 IBJが約9万人 TMSが約8万人 その中で会ってみたい人がいないという。 共通するのは自分が申し込んだスペックの良い男性からことごとく断られるケースだ。 プライドだろうか。 今はマッチングアプリがあるけれど、 スペックの高い男性を求める女性はマッチングアプリでだまされる率が高いと言われ

家事が一番重要?

相談所から電話。 「御社の会員男性の事で聞いてほしいというのでお聞きします。」 「○○番号の方ですが家事はちゃんとやれますか?どのぐらいやれますか?」 唐突な質問だった。 「もちろん大丈夫です。彼は一人暮らしが長いので全然心配はありません.......」と答えたら 安心して女性に伝えるのだろう。 それを聞いて女性は申し込むのだろうか。 プロフィールを見た段階でお見合いにもなっていないのにカウンセラ

条件に合う女性を探す男性

女性はお相手の男性に対して学歴や年収など普通以上という漠然とした条件を最初に選ぶ傾向にある。 男性は顔と年齢で選ぶ人が多い。 今回会員の相手の男性は彼女がリモートであることも条件だったようだ。 自分が地方に住む親と同居する時にリモートだとどこでも行けるからだと。 子供ができたときの教育や二人の生活など人生設計がすべてできているようでそんな話のオンパレード。 そもそも仮交際2回しか会っていないから彼

Comentarios


bottom of page