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プロもマッチングアプリ

  • 執筆者の写真: 和田みつり
    和田みつり
  • 2024年8月18日
  • 読了時間: 2分

自分がもし結婚相手を探す場合、カウンセラーさんや仲人は所属している連盟を使えない決まりがある。


それで知り合いのカウンセラーさん達はマッチングアプリを使っている。


周りのカウンセラーさんは死別だったり離婚だったり、それぞれの事情はあるが初婚はいない。


だから条件の一番目は決まって離婚している人もしくは死別だという。


マッチングアプリを自分がやってみて初めて会員さんの気持ちがわかったと皆口をそろえていう。


聞いていたら


申し込まれたお相手の住んでいる場所が自分が離婚した前のご主人が住んでいるエリアだったり、


結婚していた時の住まいの近くだったり、


前の奥さんと一緒に住んでいた場所に住むのはいやだとか


まずは住まいの問題からはいる。


この年だから賃貸アパートや賃貸マンションに住んでいる人は無理だと。


次に会う段階になると


メールは楽しかったんだけれど、


実際に会ったら


声が好きじゃないとか、


しぐさがいやだとか


歩き方が変だとか。


デートにその年でジーパンをはいてくる神経が嫌だとか。


なんで初めて会うお店が巣鴨なの?とか


笑えるぐらい次々と難癖つけている。


今までは会員さんが3回目まで会ってみましょうよと言っていた当人が


魔の2回だ。3回目は無理 先に進めないと。


会員さんの気持ちがわかる。。。。( ;∀;)


特に中高年になると見極めは早いように思う。


若い人と何が違うんだろう。


相手のグラスを見て


早く飲んで もう帰りたいと思ったらもう次はない。










 
 
 

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