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大事な話をするタイミングの重要性

  • 執筆者の写真: 和田みつり
    和田みつり
  • 2024年8月11日
  • 読了時間: 2分

男性はすべて自分のマイナスな話をしてわかってくれる女性と交際したいという。


時には女性もそうだ。


お見合いの最初に様々な事情を話し始める。


例えば


自分の家族の問題


自分自身の病気の事


親との同居


などなど 複雑な問題が様々あった。


話したい気持ちはわかる。


ただ最初に話されてOKする人はいない


反対を考えてみてほしい。


まだ今日知り合ったばかりの相手から重い話をされて交際に進みたいと思うだろうか。


話すタイミングがあると思う。


「あとだしじゃんけん」だと相手が思うかどうか、相手次第というところではあるが。


ただ20年やってきて、お互いの信頼関係ができてくると


受け入れるケースが多かったというのを何件も経験している。


皆結婚していった。


ある意味受け入れた人達を尊敬する。


厳しいのは宗教のほうだったかもしれない。


本人は入信していないけれど親御さんもしくは祖父母が関係していると


結婚前に破談になることは多い。


結婚した後、親がそうだったとかおばあちゃんがとか告白して


全然大丈夫だったという話はいくつか聞いている。


私も知らなかったから聞いて驚くこともあった。


宗教に限らずそういう事情は真剣交際になる手前で話す方が良いと思う。


仮交際といえどお相手を好きになって結婚を考え始めたときには


話したほうが良い。


条件だけで相手を選んでいるとこういう話があるとすぐに壊れてしまう。


先に壊れてしまうのも良いかもしれないが。


話すタイミングは大事だ。






 
 
 

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