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結婚相談所の今年の傾向

  • 執筆者の写真: 和田みつり
    和田みつり
  • 2024年11月17日
  • 読了時間: 2分

今年ふりかえっていつもの年以上に感じることがある。


その一つは女性の年収が高くなったこと。


そして年収を公開している人のお見合い率が上がったこと。


以前だと年収800万や1000万など隠したものだ。


だけど最近は堂々と書くし、男性も年収高い人に申し込む傾向が強くなった。


今月成婚退会した女性は900万でお相手は1100万。


私のところの会員の男性二人とも1500万ぐらいあるけれど、


自分がどうなるかわからないからと言って


年収は700万以上の女性を選んでる。


アルバイトや専業主婦希望などは死語の世界だろう。


逆に「結婚後は仕事をしてもいいし、しなくてもいい」なんてプロフィールに書いてある


年収高い男性にそういった女性が飛びつく。


もう一つの傾向は女性は


年齢が近い男性、もしくは年下を選ぶ40代50代女性が


昨年よりずっと多くなった。


5才10才下にばんばん申し込んでくる。だけど申し訳ないけれど本人には取り次げない。


彼らたちには年齢希望じゃない人は取り次がないでくれと言われているから。


年の近い人や年下を申し込むのは、女性が年収を稼ぐようになったこともあるのだろう。


相手に年収を頼らなくても良くなったから若い男性を選ぶようだ。


40代50代の男性は5才から一回り下に申し込むのは日常。


だから男性が~同じような年齢までOK~などというと


相談所間では「なんていい人なの~」と彼の株が爆上がりする。


40代なのに希望年齢が20代~と表記されていたら


「この男性ロリコンよね。」とけなされ


評判がよくない。


それを見た女性にしてもそうだ。気持ち悪く思うようだ。


だから希望年齢を20代選びたくても書くことはしないようにいう。


来年はどんな新しい傾向が出てくるだろう。


マッチングアプリに押されるかもしれないけれど


結婚相談所でサポートが必要な人はまだまだいるはずだ。


今年は4カ月から半年の活動期間で結婚した人が多かった。


短期決戦。結婚したい人待っていますね。



 
 
 

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